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リンポチェの前世の故郷
今日リンポチェが上海に到着
お昼に元気な声で「モシモシ~リンポチェで~す!」と
電話がありました。これから成都に向かうそうです。
アメリカのエマホ・ファンデーションのリーダーたちが
ガードマン兼サポーターで一緒に行っています。

何んといっても今は中国になっているチベットです。

輪廻転生してインドに生まれ育ち、ダライ・ラマ法王に
承認されたリンポチェの僧院にヒマラヤを越えて故郷から
大勢の人がリンポチェに会いにきたそうです。

私も5~6年前インドの僧院に行った時のこと。
ヒマラヤで中国兵に殺されそうになりながら、数日前にやっと僧院にたどり着いたという若い僧侶がいました。
リンポチェと会って歓喜のあまり嗚咽。
彼は前世のザチョゼ・リンポチェに一目会って来てほしいというチベットの僧院の僧侶たち、村の人たちの代表で会いに来た
のでした。
一目会って、もうすぐにチベットに帰ってみんなに報告するの
で、お別れの挨拶だったのです。
思わず私ももらい泣きでした。
そんな光景は日常茶飯事だと言われ、信仰の深さ、
活仏の大きな存在に驚きました。

そんな人々の想いに答えたく、リンポチェは昨年初めて
前世殺されるまで統治していた故郷に危険を冒して出向いた
のでした。

昨年末のリンポチェの来日の際に
流したDVDは故郷で行く先々で歓迎を受けたリンポチェ、
ヤク(チベットの牛)400頭、馬450頭、仏像、タンカ
などのお布施や奉納、どれだけテホーの人々が待ち望んでいたか。

私達日本からは5人が19日から出発

徹ちゃんは簡易トイレを購入してくれました。
(トイレ事情はどうしても自然の中でらしく、悩んでいました)
ひでちゃんとみどりちゃんは高山病の薬の手配を。
(リンポチェが用意してくれるはずが出来なかったので!)
ファイブの山男だったマスターからは寝袋と防寒着を拝借。
ありがとう!


きっとリンポチェとテホーの人々の感動の歴史の1ページ
を目撃するのでしょう。
帰国してリンポチェとテホー(今のGanzi)のことを報告
させて頂きます。
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【2007/08/16 00:32】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(1)
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コメント
労働者とは、会社に雇用されて労働力を提供し、賃金を受け取って生活している人のことをいう http://latrine.photobycolin.com/
【2008/11/24 23:12】 URL | #-[ 編集]
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スピリチャルな仲間と魂の旅を綴る日記。 おっちょこちょいで涙モロイのんちゃんのエピソード。

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Nonchan

Author:Nonchan
北海道生まれ。カラーコンサルタントとして活動し、カラーコーディネーター養成講座を主宰。
心、身体、精神のトリニティーを追求し瞑想教室主宰。ネイティブアメリカンの聖地セドナでワークショップを年に数回行う。海外からスピリチャルで輝いている人を招いてワークショップ、セッションを行う。
ザチョゼ・リンポチェ(チベット密教の高僧)を年に1回招き講演会を主催。

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