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讃岐の国
突然の旅

ゼフィに「四国の巡礼は絶対二人で行くから、
1人で抜け駆けしないようにね!」と言われてたはずなのに
約束破って来ちゃいました。
四国で最初の買い物はスニーカーです。
ヒールのブーツでは無理。
そして腹ごしらえはもちろん讃岐うどんです。
スーパーの店員さんに教えてもらったところは長蛇の列。
鼻を利かせて国道沿いの地元人気のうどん屋さん。
なかなかシステムが難しいが美味しかった。

目的の金比羅さんは凄い観光客でいっぱい。
早速歩き出すと浅草の仲見世、セドナの仲見世
どこも同じ空気感ですが、とにかく仏像屋が多い。
不動明王、大日如来、菩薩像、それぞれのお店で彫っています。
そう北海道なら熊の彫り物(失礼!)

ときちゃんは嘘つき!
私は難行、苦行は今世はヤラナイと言ってるのに
さらっと「のんちゃん、大丈夫もう少しですよ!」
てなこと言って、千段近く登らされました。
途中苦しくて「もういや!」と何度思ったことでしょうか!
しかし登ってみるとなんと気が良く、清清しい場所でしょう。
そして本殿は私のイメージとはまったく違い地味で、
キンキラ金の金色堂がイメージだったのでびっくり!

何枚か写真にしていたのを徹ちゃんがスキャンに成功して
送ってくれました。
ともちゃんがスピリチャルフォトグラファーデビュー出来そうです。
オーブや龍がしっかり写っています。
img009.jpg

img010.jpg

私たちの上に龍がいましたが、よーく見ないとわからないの。
やっぱり金比羅さんは確かに豊かさをもたらす気がします!!!



全国にある「こんぴらさん」の総本宮
古伝によれば、大物主神は、瀬戸内海の海水が深く湾入し、潮が常に山麓を洗う、湾奥に横たわる良き碇泊所であったこの琴平山に行宮を営まれ、表日本経営の本拠地と定めて、中国、四国、九州の統治をされたといわれています。
その行宮跡に大神を奉斎したと伝えられています。
金比羅神
こんぴらさんというのは、もともとがインドの神「クンビーラ」である。仏教では、釈迦を助けた十二神将(仏教の守護神)のひとりで、漢訳して官毘羅(グビラ)大将、金比羅童子とも呼ばれた。十二神将が司る干支のうち、子の方角を司り、色の中では黄色を表す。その手に宝杵を持った姿で描かれるクンビーラ神は、ガンジス川に棲む鰐の神格化されたものである。日本神話でも鰐は海神や龍神、水神と深く関係しているように、クンビーラは日本に入ってくると海神や龍神に見立てられ、海難や雨乞いの守護神として信仰されるようになった。特に雨乞いの神として、農民の信仰も厚いものがある。古来、雨乞い祈願の神というのは五穀豊穣をもたらす神でもあった。特に、雨が少ない地方では、田植えの時期に旱魃に悩まされることが多く、農民たちはこんぴらさんに参拝して降雨を祈ったのである。
 以上のような漁民や農民の厚い信仰が、当然のように一般の人々にも浸透し、こんぴらさんへの参詣が盛んになったのが江戸時代である。江戸や大坂から「こんぴ船」と呼ばれる金比羅参詣専用の船が出されて大にぎわいの盛況を呈した。そうした人々がこんぴらさんに祈願したのは、諸願成就、商売繁盛といったものだったのである。もちろん、そうした信仰は今日も続いていて、金刀比羅宮には、年間約500万人の参拝客が訪れるという。
(ヤフーのHPより抜粋)

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【2006/11/08 23:09】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0)
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スピリチャルな仲間と魂の旅を綴る日記。 おっちょこちょいで涙モロイのんちゃんのエピソード。

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Nonchan

Author:Nonchan
北海道生まれ。カラーコンサルタントとして活動し、カラーコーディネーター養成講座を主宰。
心、身体、精神のトリニティーを追求し瞑想教室主宰。ネイティブアメリカンの聖地セドナでワークショップを年に数回行う。海外からスピリチャルで輝いている人を招いてワークショップ、セッションを行う。
ザチョゼ・リンポチェ(チベット密教の高僧)を年に1回招き講演会を主催。

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