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今年もリンポチェがやってくる!
今年もリンポチェをアメリカからお呼びして、
法話と祝福の会を開きます。
チベットのリンポチェの故郷の映像。
僧侶たち、子供たちの素晴らしい笑顔。
美しい大自然。
リンポチェの魂に響く言葉。
温かいリンポチェの愛とあの笑顔を受け取って、
あなたの人生のプラスにしませんか。

12月26日群馬県桐生市
12月27日新潟県新潟市
 1月 5日和歌山県和歌山市

YouTubeでリンポチェの法話をチェック出来ます。

http://jp.youtube.com/results?search_query=Zachoeje+Rinpoche&search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2
ダライ・ラマ法王の喜寿の法要でリンポチェが
中心になって真言を唱えているシーンも見れます。

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【2007/12/01 00:55】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(6)
配達人ジョージ
ジョージがDVDを送って来てくれた。
アメリカから参加のジョージとは4~5年ぶりに成都で再開。
彼は3年半インドのリンポチェの僧院に修行に行っていたそうで、
また一回りも優しい、思いやりのある人になっていた。
チベット語を話せる彼は私たちにとって僧侶たちとの橋渡し。
通訳など助かりました。
私たちが僧院を去った後、リンポチェがインドのダライ・ラマ法王に
チベットのことを報告に行くまで、リンポチェに同行したらしい。
その後は一人でまたチベットの別の場所の、ある家族に会いに行ったのだそうです。
インドの僧院で仲良くなった僧侶はチベットからヒマラヤを
越えて来たので戻れない。かれこれ15年の月日が流れ、
家族がどうなっているか分からない。
そこでジョージが立ち上がった!
何人かの僧侶の写真と手紙の配達人!
チベットの家族はそれを受け取って、大変喜んだにちがいない。
そしてまたジョージは家族の写真を撮って、手紙を携えアメリカに
帰国したのです。
ラッキーなことにインドの僧院にすぐに行く人がいたので、
チベットの家族の写真と手紙は僧侶たちにすぐに届いたらしい。
いいヤツなんです。ちなみに独身!
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ジョージが撮った写真は素晴らしくオーラがある!

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夜な夜な一緒に遊んでもらったジョージのライト

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巨大タンカを広げたらしい。

【2007/11/15 22:24】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
シャングリラ・別れの時
しばらくブログを書かなかった・・・ではなく
書く気がしなかったのです。
私のある部分ではチベットの旅を終わらせたくなかった
心のふるさと・・・魂のふるさとだったのです。
僧院にはたった四日間しか過ごしていないのに、
とても長い間そこにいて、心の隅々にまで刻み込まれた
大地、空、村、僧侶たち、村人、子供達
私たちが帰る前の日に起きたたくさんのサプライズ。
今回参加のともちゃん、徹ちゃん、野口ひでちゃん&みどりちゃん
彼らもきっとチベットは単なる旅とは思えなかったことでしょう。
僧侶の笑顔、子供たちの笑顔はきっと何度も何度もリフレインして
よみがえっているはず。
会いたいな~あの笑顔に!
私たちの幸せって豊かになると忘れてしまうのかな~
彼らの幸せは決して物質ではなかった。
アメリカのホピ族もそうだったけど、彼らはとっても貧しかった。
でも子供達は私たちが持って行ってお土産はそこにいなかった子の
分もきちんと分け合っていた。
乾いた土地に出来た少しのアプリコットを私たちに食べなさいと
もてなしてくれたホピの青年。
進化、最先端テクノロジーを求め、物質にのみ価値感を
認めてきたこの60年。
どうしても私たちは誤った道を歩んでいると感じさせられる
この10年です。
地位とか、名声とか、ブランドとか、お金とか
天国には持っていけないもんね!
話はちょっと反れましたが、
お別れにたくさんの人たちがカタを持って来てくれました。
最初は厳しかった警察官たち、政府の人たち
「これが最後の旅と言わず、もっと喜んで貰えるように
私たちももっと努力します。是非来年も来て下さい。」
その言葉に私たちは泣いてしまいました。
すると今度は僧院の副館長と中堅幹部たちがカタを持って
また私たちに挨拶です。
「遥か遠いところまでよく来て下さいました。
私たちは日本からの友人を迎えてうれしたかった。
是非また来年来てくださいね。」
そして若い僧侶たち
私たちはもう目も鼻も真っ赤になっていたら、若者僧侶達も
私達に泣いてくれるのです。
短い滞在の私たちに。
時間でも距離でもない、お互いに何かに触れたのです。
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リンポチェが四天王のお堂で私たちの無事を祈願してくれました。
ここも僧院が出来てから女性が入ったのは初めて。
外に出てくると、早朝にも拘らずまたたくさんの
僧侶たちがカタを持って待っていてくれたのです。
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だんだん僧院の外で見送ってくれた人々が遠ざかって行く
村の入口の門も遠くなる
車内の私たちは口をきけない
涙が止まらない
外の景色は相変わらず美しく
龍が雲になってついて来る
チベット高原の山をいくつも越え
シャングリラが遠くなる
こんなに切なくなるなんて
旅の前に誰が想像しただろう
確かリンポチェが・・・
「のりこ、チベットではたくさん泣くだろうな!」
予言していたのだろう
こんなに素晴らしい旅は初めてだった。

そして私たちが去った後のリンポチェ
寂しかったんだろうな~
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三日目のお祭りも時々雨が降ったらしい
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天まで泣いてくれたのかな

【2007/11/14 23:37】 | 日記 | トラックバック(1) | コメント(4)
タンカ、仏像、経典
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銀を使って書かれた般若心経。かなり古いものらしい。
昨年、リンポチェが今世初めて故郷チベットに帰られ、文化革命で捕まったリンポチェの大切なものが隠されていたのが、少しずつ戻ってきているそうです。
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僧院の裏にあるお堂にある仏像を拝観。
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たくさんのお経典
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数日前にワシントン州のヤキマ(マウント・レーニェ缶コーヒーで有名)に帰ったジョージからDVDが送られてきました。
そろそろチベットの旅の締めくくりをしようと思っていたところでした。明日はジョージの撮った写真を載せて旅の終わりをむかえることに
します。

【2007/10/19 00:19】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(4)
笑顔
大自然の優しさと厳しさの中で生きる人々

屈託のない笑顔の子供達
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僧侶たちの笑顔
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ハナタレ リトル リンポチェ
少年僧侶
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野球少年?
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ダンスチームのリーダー

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最後はリンポチェの側近中堅僧侶達。右のコガさんは
成都にリンポチェをお迎えに来たので、私達も彼には情がうつり、、、。

【2007/10/17 23:30】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(2)
セドナ・トリニティー(のんちゃんまだまだ成長中)


スピリチャルな仲間と魂の旅を綴る日記。 おっちょこちょいで涙モロイのんちゃんのエピソード。

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プロフィール

Nonchan

Author:Nonchan
北海道生まれ。カラーコンサルタントとして活動し、カラーコーディネーター養成講座を主宰。
心、身体、精神のトリニティーを追求し瞑想教室主宰。ネイティブアメリカンの聖地セドナでワークショップを年に数回行う。海外からスピリチャルで輝いている人を招いてワークショップ、セッションを行う。
ザチョゼ・リンポチェ(チベット密教の高僧)を年に1回招き講演会を主催。

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